私の大学時代
私が逆援助交際をしていたのは大学時代です。
きっかけはネットの掲示板でした。逆援助交際の募集が載っていたのです。私は興味をそそられ、サイトに登録すると、掲示板に書き込みをしました。
そして私は逆援助交際を始めることになったのです。
私の相手は人妻の女性でした。かなり美しい人で、思わず本気になりそうになる気持ちを抑えるのが大変なほどでした。
しかし、そうした気持ちというのは、思うようにセーブできないものです。私はどんどん彼女に惹かれていってしまいました。
ある日私は、彼女に自分の気持ちを正直に打ち明けました。
そして、私たちは新しい形の関係をスターとさせることになったのです。
これまでの逆援助交際という形は解消し、彼女から援助をもらうのをやめました。これまでにもらった報酬も、すべて返してしまいました。
これで逆援助交際の関係は清算できたと思います。
私たちは今、本気の不倫関係を続けています。
逆援助交際ではなく、不倫となったことで、私は彼女に会うたびに背徳の気持ちを味わってしまいます。
良くないことをしている、と心が訴えてくるのです。
彼女は夫と別れることは考えてはいないようです。つまり、私とはずっと永遠に不倫の関係ということになるのでしょう。
ですが私は奇跡が起こることを信じています。いつか彼女と結婚したい…それが私の希望です。







