いつかは
逆援助交際は、いつかは終わりを迎えるものなのです。その終わりの迎え方はそれぞれですが、必ず終わりはきます。
たとえ夫が不在がちで、夫よりも長く相手の子と過ごしていたとしても、それが不倫であることに違いはありませんし、結婚に結びつくようなことはまずないでしょう。
また、女性の側のお金が尽きてしまったらそこでおしまいというリアルな現実もあります。
さらには男性の側が別のもっと良い条件の女性を見つけるなどして去っていった場合も、関係は解消されてしまいます。
この関係をずっと続けたい…そう思ったとしても、不在の夫もいつかは家に帰ってきます。そうすれば、あなたも妻に戻らなくてはなりません。
また、相手の子に彼女が出来たり、結婚したりということもあるでしょう。そういうことが理由で関係が終わってしまうことも少なくはないのです。
この子を独り占めにしたい…それを実現するためには、途方もないお金が必要ですし、相手の同意も必要です。
永遠に続けることが出来ない…これが逆援助交際の最大のウィークポイントであるといえるかもしれません。しかし、これが現実でもあるのです。
もしもあなたが望まないのに唐突に終わりが来てしまったら、夫や家族にバレる前に終わって良かったと思うのが良いでしょう。
いつかは終わるものなのですから、マイナス思考にとらわれず、プラス思考で考えるのが良いと思います。







